2008年06月11日
思春期の息子の気持ちがわかりません
私がPTA時代の質問です。いろいろ相談するところがあっても、なかなか解決できない方がおおく、
これが原因ですから、こうすればいいですよ、と教えてくださるところがなかったようです。
あとは、実践するか実践しないかだけのようです。
Q 夫は2年前から単身赴任になり、中学2年性の息子と2人で留守を守り生活しています。
思春期になり口数が減ってきて、子供に手を焼いています。男の子で考えていることがよくわかりません。どのように接していけばよいのでしょうか?
という質問でした。
A 中学2年といえば14歳、自分の人生を考え立ち上がる時です。
心の奥底から人生感とかいろいろなことが、ほつほつと表面意識に流れ出てきて、それを自分のかんがえとして行動しはじめます。それをいちばん根底から動かしているのが、身籠っていたときのお母さんの想いなのです。
それと現在のお母さんの言ってることにズレがあると、子供は不信感を持ってものを言わなくなります。
「お母さんの言ってることと、僕の心から湧いてくることが違う。お母さんおかしいね」という感覚になるのです。
そこで、
お母さんは「子供のいまの態度はどういう心から来ているのか? この言葉はどこから来ているのか」
と子供の行動をみて、自分が子供を身籠っていた時にどのような想いをもっていたかをよく考えるのです。
この子を妊娠していた時に、夫に対して、嫁いだ家にたいして自分はどんな想いを持って生活していたかと、
一つ一つ心の動きをみて反省していけばいいのです。
そのようにしたら、何故ものを言わなくなったのか、子供の態度を推し量ることができます。
そして、それがわかれば、こどもの態度に対応した言葉をかけられるので、
子供の心の中の想いとお母さんの言葉が一致してきます。
子供に謝るところは誤らないといけないし、子供の心がわかるからやさしく言えるのです。
子供は心を開いてお母さんと会話するようになります。
「子供が14~15歳くらいから突然学校で暴れたりする、思春期の問題というのは、だいたい妊娠中のお母さんの想いに関係しています。
こどもの表面意識に出てくる妊娠中のお母さんの想いと、現在のお母さんの言葉が裏腹になっていたら大変なのですよ」
この答を聞いた時、なるほど・・・・と私の高校時代を振り返って 答えがでました。
なんでも原因がありますので、解決できるということですね。
これが原因ですから、こうすればいいですよ、と教えてくださるところがなかったようです。
あとは、実践するか実践しないかだけのようです。
Q 夫は2年前から単身赴任になり、中学2年性の息子と2人で留守を守り生活しています。
思春期になり口数が減ってきて、子供に手を焼いています。男の子で考えていることがよくわかりません。どのように接していけばよいのでしょうか?
という質問でした。A 中学2年といえば14歳、自分の人生を考え立ち上がる時です。
心の奥底から人生感とかいろいろなことが、ほつほつと表面意識に流れ出てきて、それを自分のかんがえとして行動しはじめます。それをいちばん根底から動かしているのが、身籠っていたときのお母さんの想いなのです。
それと現在のお母さんの言ってることにズレがあると、子供は不信感を持ってものを言わなくなります。
「お母さんの言ってることと、僕の心から湧いてくることが違う。お母さんおかしいね」という感覚になるのです。
そこで、
お母さんは「子供のいまの態度はどういう心から来ているのか? この言葉はどこから来ているのか」
と子供の行動をみて、自分が子供を身籠っていた時にどのような想いをもっていたかをよく考えるのです。
この子を妊娠していた時に、夫に対して、嫁いだ家にたいして自分はどんな想いを持って生活していたかと、
一つ一つ心の動きをみて反省していけばいいのです。
そのようにしたら、何故ものを言わなくなったのか、子供の態度を推し量ることができます。
そして、それがわかれば、こどもの態度に対応した言葉をかけられるので、
子供の心の中の想いとお母さんの言葉が一致してきます。
子供に謝るところは誤らないといけないし、子供の心がわかるからやさしく言えるのです。
子供は心を開いてお母さんと会話するようになります。
「子供が14~15歳くらいから突然学校で暴れたりする、思春期の問題というのは、だいたい妊娠中のお母さんの想いに関係しています。
こどもの表面意識に出てくる妊娠中のお母さんの想いと、現在のお母さんの言葉が裏腹になっていたら大変なのですよ」
この答を聞いた時、なるほど・・・・と私の高校時代を振り返って 答えがでました。
なんでも原因がありますので、解決できるということですね。
Posted by ヨウコウ at 10:44
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